三菱地所リアルエステートサービス株式会社

RECRUIT 2022

ENTRY MY PAGE マイナビ2022
Member 01

阪田 奈月

企業不動産二部
2015年入社
Interview 01

現在の業務

私が所属する企業不動産二部は、企業が所有する不動産の売買仲介やコンサルティングを担当しています。売却額が数十億円に上るような法人の本社用地から地方の戸建住宅まで、幅広い物件に携わることが特徴です。いわゆる「飛び込み営業」などの新規顧客開拓も行います。たとえばご売却を任された物件を営業する際、これまでお取引がなかった企業様にも積極的に紹介活動を行いますが、そこで「不動産に関するお悩みがございましたら、ぜひご相談ください」と当社のご説明を添えます。お取引につながるケースはそれほど多くはありませんが、こうした地道な取り組み無くして新たなお客様とのつながりは生まれません。アプローチした企業様から「こんな不動産も取り扱ってくれますか?」とご相談をいただいた時、日々の取り組みが実を結んだうれしさを感じると同時に「期待してくださったお気持ちに応えなければ」と意気込みます。

Interview 02

これまでのキャリア

新卒で入社してから、部署はずっと今の企業不動産二部。入社当初はOJTリーダーのもとでご提案のための下調べや書類作成といった経験を重ね、売買仲介業務の基礎を身につけました。地道な営業活動や、他部署に異動する先輩から引継ぎを受けるなかで、少しずつ自分がメインとなって案件をリードすることが増えてきました。入社してからの4年間、失敗は数知れずありましたが、上司や先輩からのサポートを受けて、またお客様にも温かく見守っていただき、一つひとつ乗り越えてきました。社内外を問わず、さまざまな人との出会いの中で育てていただいていることを実感します。一人の営業担当者として自信を持てたきっかけが、このあとご紹介するプロジェクトです。冒頭のお客様へのご提案から締めくくりとなる不動産のお引渡しまで、一連の業務をメイン担当としてやり遂げた経験が、その後の自分にとって大きな財産になっていると思います。

Interview 03

乗り越えたハードル

入社1年目の冬、飛び込み営業で接触した企業様から「土地を売りたい」とご相談が。簿価が相場より高く、売主様が希望される価格での売却は非常に難しい状況でした。地元の金融機関や不動産会社を訪問して買主様候補を探すことと並行して、売主様に対してもアプローチを。周辺のマーケット情報をかき集めてレポートをつくり、当社がお出しした査定価格の妥当性と、現在が売却に適した時期であることをご納得いただけるよう、働きかけました。買主様候補が現れた後は、少しでも購入価格を上げていただけるよう粘り強く交渉。足と頭を使った取り組みの結果、取引は円満に成立。その後、売主様からはさらに規模の大きな不動産についてご相談をいただくことができました。お客様と不動産に真摯に向き合うことの大切さと、不動産仲介の営業として踏み出した自信とを感じた、思い出の取引です。

※帳簿に記載されている不動産の価格

Interview 04

今後のビジョン

売買仲介の奥深さが実感できるようになってきたのはごく最近のこと。とはいえ、お客様にとっての真のソリューションとなるような柔軟な発想がいつもできるわけではなく、上司や先輩の考え方や動きを見ているなかで自身の未熟さに気づかされることも多々あります。当面は現在の部署でさらに経験を積み、売買仲介により深く通じていきたいと考えています。その一方で、他の事業グループと協業した際、賃貸管理や不動産鑑定といった業務に興味を感じることも。いずれはこういった部署でも仕事を経験してみたいですね。そして、幅広い視野とスキルを持つ不動産取引のプロフェッショナルとして、お客様のご期待にしっかりと応えられる人になることが目標です。

OFF TIME

休日に一日中家にいることは絶対にありません(笑)。外出して友人と会ったり、ゴルフを楽しんだり。家にこもっている方がストレスを溜めてしまうんです。最近は、3連休があれば海外へ。連休前夜に飛んで、最終日の夜に帰国します。このスタイルで、香港や韓国、オーストラリア、ベトナムに行きました。知らない街を散策したり、現地のものを食べていると、心からくつろげます。

※取材は2018年11月時点の内容です。